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講演会『福島県甲状腺がん多発問題と100ミリシーベルト閾値(しきいち)論の誤り』&震災避難者なんでも相談会
2016.10.01
 福島第一原発事故から約5年半が経過しましたが、いまだ事故による放射能汚染は続いており、その健康被害が懸念されているところです。
 この放射能の影響については、「100mSv以下では健康への影響の証明は難しい」とする考え方も主張されていますが、福島第一原発の事故をふまえて福島県が実施した県民健康調査の結果からは、事故以前と比較して県民の健康状態が明らかに悪化しているのではないかと危惧されています。
 放射能が私達の健康にどのような影響を与えているのか、「科学」の観点から考え、放射線被曝に対する対策に活かしましょう。
 また、講演会の後には、東日本大震災の避難者の方を対象とした弁護士による「なんでも相談会」を開催します。避難生活で困ったことや不安なことなど、なんでもご相談下さい。 
 

日  時  平成28年10月1日(土)      
 
 1. 《講演会》

     午後1時30分〜午後3時 (午後1時開場) 

      【講師】 津田敏秀 氏 (岡山大学大学院環境生命科学研究科教授)


 2. 《なんでも相談会》

     午後3時〜午後4時30分 ※(最終受付は午後4時)

場  所  オルガホール
       (岡山市北区奉還町1−7−7)


入場料・相談料はいずれも無料
予約不要 


主  催/岡山弁護士会
     
お問い合わせ先:岡山弁護士会
           ☎ 086-223-4401 (平日9:00〜17:00)


◆◇ 詳しくは以下のチラシをご参照下さい。


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