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全体イベント・相談会意見表明
取調べの全件可視化を目指して〜取調べ室の闇に光を〜
2016.01.30
 取調べの可視化について、岡山弁護士会では、これまで、シンポジウムの開催、議会への働きかけなど、実現のための活動を幅広く行ってきました。
 現在、裁判員裁判対象事件や検察独自捜査事件では刑事訴訟法の改正によって可視化が義務付けられようとしていますが、全件可視化には程遠い状況にあります。
 このたび、周防正行監督(映画監督/法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会委員)、津山正義氏(三鷹バス痴漢冤罪事件被害者)、前田裕司弁護士(日弁連刑事弁護センター委員長、日弁連取調可視化実現本部副本部長、日弁連裁判員本部副本部長、日弁連国選弁護対応態勢確立推進本部副本部長)をお招きし、取調べの全件可視化の必要性について考え、実現を訴えるための集会を開催いたします。
 多数の皆様のご参加をお待ちしています。
 

日  時  2016年1月30日(土)  

       午後1時30分〜午後4時30分 (午後1時開場)

場  所  山陽新聞社本社ビル1階
        さん太ホール
         〒700−8634
         岡山市北区柳町2−1−1


参加無料(先着順)
事前予約不要
 

〜プログラム〜
   ◇第1部 「周防正行監督インタビュー」

    インタビュー   周防 正行 監督
                (映画監督、法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会委員)
    インタビュアー  平井 浩平 弁護士(岡山弁護士会所属)


 ◇第2部 パネルディスカッション
    パネリスト     周防 正行 監督
               津山 正義 氏   (三鷹バス痴漢えん罪事件・えん罪被害者)
               前田 裕司 弁護士(宮崎県弁護士会所属)
               近藤   剛 弁護士(岡山弁護士会所属)

    司   会     茎田 信之 弁護士(岡山弁護士会所属)


主  催/岡山弁護士会
共  催/日本弁護士連合会、中国地方弁護士会連合会


お問い合わせ先:岡山弁護士会
         ☎ 086-223-4401 (平日9:00〜17:00)


◆◇ 詳しくは以下のチラシをご参照下さい。

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