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死刑を考える日
2013.02.09

死刑を考える日
 
韓国はいかにして事実上の死刑廃止国となったか


日時 2013年(平成25年)2月9日(土) 13時00分〜16時45分
                           (◆12時30分 開場)
場所 岡山弁護士会館 2階
    (岡山市北区南方1−8−29)

※ 参加無料  (事前申込・予約は不要です)
   
どなたでもご参加いただけます。

※ 会場に駐車場はありません。近隣の有料駐車場あるいは、公共交通機関をご利用下さい。

お問い合わせ : 岡山弁護士会
           ☎ 086-223-4401 (平日9:00〜17:00)
詳しくは下記チラシをダウンロードし、ご覧下さい

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 昨年、3月29日、1年8か月ぶりに死刑が執行されたのに続き、8月3日、9月27日と死刑が執行されました。その一方で死刑に関する情報はほとんど公開されていません。
 日本弁護士連合会は一昨年10月に行われた第54回人権擁護大会において、死刑廃止についての全社会的議論をよびかける宣言を選択しました。
 そもそも死刑とはどのような刑罰か、できるだけ多くの方々とともに改めて考える機会をもつため、「死刑を考える日」を開催することとしました。
 死刑と人間愛をテーマに描かれた感動作「私たちの幸せな時間」(ソン・ヘソン監督/2006年・韓国)を上映します。この映画では、韓国の実際の拘置所が使用されており、死刑確定者の日常生活、刑務官の苦悩等がリアルに描かれています。
 韓国では1997年12月30日に死刑が執行されて以降、今日まで死刑が執行されていません。事実上死刑が廃止に至った経緯について張界満弁護士、佐藤大介記者をお招きして一緒に学びたいと思います。
  皆様のご参加をお待ちしております。
 

◆ プログラム ◆

1.      基調講演
「韓国において事実上死刑が廃止された経緯について」
  弁護士   張  界満 氏
 
2.      特別講演
「韓国における犯罪報道の現状、死刑が事実上廃止されたことについての市民の受け止め方〜韓国に記者として滞在した立場から」
  共同通信社 佐藤 大介 氏
 
3.      映画「私たちの幸せな時間」の上映
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