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シンポジウム「映画『BOX 袴田事件 命とは』で取調べの可視化を考える」
2015.01.17
袴田事件とは
 昭和41年6月30日、静岡県清水市(現静岡市清水区)の味噌会社専務宅で、一家4人が何者かに殺害され放火される事件が発生しました。
  この事件で、警察に犯人であるとして逮捕・勾留・起訴そして死刑判決を受けた袴田巌(はかまだいわお)さんは、平成26年3月27日に静岡地裁が再審開始決定、死刑及び拘置の執行停止決定を出し、同日釈放されるまで、実に47年以上という長期間身体を拘束されました。
  袴田さんと犯人を結び付ける証拠が非常に乏しいなか、密室の取調室で自白の強要によって作成された自白調書,関連性の薄い、また信用性の乏しい間接事実で死刑判決を宣告される・・・是非、この映画をご覧いただき、可視化されていない取調べにおいて作成された「自白調書」の問題点等について、市民の皆様と共に考えたいと思います。

日   時  平成27年1月17日(土) 13時00分〜17時00分(12:30開場)

場   所  岡山国際交流センター 2階国際会議場
        (岡山市北区奉還町2-2-1)

           ※ 会場に駐車場はありません。
              近隣の有料駐車場あるいは、公共交通機関をご利用下さい。
参加無料
予約不要


◇ プログラム

  ・死刑廃止に向けた活動報告
  ・映画『BOX 袴田事件 命とは』上映
  ・基調講演
    「袴田事件を踏まえて取調べの可視化を考える」
     〜法制審議会特別部会は冤罪防止の期待に応えたか〜
     講 師 : 小坂井 久 弁護士
            (大阪弁護士会所属
               日本弁護士連合会取調べの可視化実現本部 副本部長)
         
主  催 / 岡山弁護士会
共  催 / 日本弁護士連合会、中国地方弁護士会連合会

        

お問い合わせ:岡山弁護士会
          ☎086-223-4401(平日9:00〜17:00)


☆ 詳しくは下記チラシをダウンロードし、ご覧下さい。
 
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