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講演会(通訳付) 「無実の人を救え!〜イノセンス・プロジェクト」
2013.10.24
 DNA再鑑定によって冤罪が証明された事件としては,近年では足利事件が記憶に新しいところですが,岡山弁護士会でも,冤罪事件の根絶に向け様々な取り組みを重ねて参りました。
 イノセンス・プロジェクトは,1992年にアメリカのカルドーゾロースクールのリーガルクリニックを拠点とした誤判救済機関として創設され,2004年に独立のNPO法人となりました。「イノセンス・プロジェクト」のウエブサイトによれば,DNA鑑定によって無罪が明らかとなり釈放された人は,すでに311人にのぼっています。このなかには18人の死刑を宣告された人が含まれています(2013年8月27現在)。
 このたび,「無実の人を救え!〜イノセンス・プロジェクト」と題し,中国地方弁護士会連合会との共催で講演会を開催致します。
 本講演会の詳細については下記チラシをダウンロードしてご覧下さい。
 なお,本講演会は,事前予約不要・参加費無料です。アメリカにおける冤罪被害者の生の声や司法の現状を聞くことが出来る機会ですので,多数の皆様のご参加をお待ちしております。
 

日  時  平成25年10月24日(木)  午後5時30分〜午後8時30分 
                            (開場 午後5時) 
 
場  所  山陽新聞社本社ビル さん太ホール
        (岡山市北区柳町2−1−1)

予  約  不要

主  催/岡山弁護士会
共  催/中国地方弁護士会連合会

お問い合わせ:岡山弁護士会
          ☎086-223-4401 (平日9:00〜17:00)

※ 会場に駐車場はありません。近隣の有料駐車場あるいは、公共交通機関をご利用下さい。


☆ 詳しくは下記チラシをダウンロードし、ご覧下さい。

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